いろいろな子に対応すること

保育園には0歳の子供から通ってくるので、ミルクを飲んでいる子供から離乳食が必要な子供まで、本当に色々な子が通っています。
なんで、もちろんその子に合った食事の指導をしていく必要がありますね。
保育園では、きちんとした食べ方など食事に関する指導もしっかりとおこなうようにしています。なので、子供たちが綺麗にご飯を食べることができるように、いろんなことを教えていきます。
中でも、指導に根気がいるのは「遊び食べ」かな。

遊び食べの対策

1歳から2歳くらいになると、子供はどんどんいろいろなことに興味が広がって行きます。
それまではパパやママにやってもらってばかりだったのが、この年齢になると「自分でやってみたい」になるんですよね。それはそれですごく可愛いし、子供に必要な成長であることも当たり前なのですが、でもご飯をぐちゃぐちゃにして食べるってことは訂正してあげなければならないことですよね。
でも、1歳から2歳の子供に何をいったところで、簡単につたわるわけもない…。
遊び食べがはじまると、ご飯を食べるというより遊びになっちゃうからほんと大変だし、できれば小さいうちから遊び食べはやめさせたいって親御さんが多いんですよね。
それは当たり前のことだと思いますよ、本当に…。

だからこそ、適切な指導をしてあげなくちゃいけないよね

遊び食べをなくすには、やはり適切な指導をしてあげなければなりません。
このくらい小さい子供に口で何をいってもダメなんで、とりあえずは「遊び食べを始めたらご飯をさげる」を実践しています♪ことばで言ってもわからなくても、ご飯をさげられたら「ああ駄目なんだな」って伝わりやすいですよね。
そのうちに「遊び食べをしたらご飯がもらえない」ということ気づくので、これを本当に何度も繰り返していくことが大事ですね。私も、何度も根気よく繰り返してます。
そして、それを繰り返しているとなんとか解ってくれるようになるんです、なんと。

こうやって、地道な指導をちゃんとしています、保育園では。
本当に大変だけど、こうやって指導をしていくことで子供がいい方向にいってくれるのは嬉しいですよね。
保育園は本当に色々なことをしながら子供の成長を助けるところ。
私たちも、「どうやったら子供たちをいい方向に導くことができるのか」を考えていきたいですね。

子供の成長はあっという間。
もちろん子供との接し方で悩むことは多々ありますが、それも一時のことで子供はすぐに大きくなります。
その瞬間を大切に過ごしていきたいですね。